経営トラブル対応

コロナ禍「行動を律しない社員がいる」どうしたものか

〇皆常識、考えがちがうので、会社のルールを明確にしましょう

「うちの若い社員が、コロナ禍なのに、夜外食していたらしいです。」

そんな愚痴を経営者から先日聴きました。

その社長は、社員に対して外食は控えるようにとか、社員に事あるごとに話をしていたそうです。

話をしても、社員はそれが注意なのか、正式な会社としてのルールなのか、わかりません。

したがって、世の中のルールにのっとり行動するわけです。

そこで大事なのは

◎会社の法律、ルールをつくることです!

世の中はこうだけど、弊社のルールはこうですと、文章にして作成して配布して説明することです。

例えば、コロナ禍における行動基準として

・外食は1時間まで、同居する家族とだけ

・県外は蔓延防止地域にはいかないこと

など会社のルールを明文化することが必要です。

常識を持った方も沢山いますが、それぞれの常識がちがうのも実際です。

コロナ禍の行動基準に限らず、世の中にとっての法律のように、会社の法律となるルールをつくっていきましょう。

〇対策ポイント

コロナ対策に関わらず、社員の行動基準を決めて、周知徹底しましょう

 

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