コンサルタントに求められる能力

役立ちの精神

コンサルタントって、相手に役立とうという気持ちが薄いとできる仕事ではありません。

相手が「問題だ」って言っていること以外にも、本質的な問題を見つけて、相手にその気にさせて、一緒に解決していくわけですから。

いわば、お節介な人ですよね。

なので、「自分の商品が売れさえすればいい」という発想では絶対できません。

自分の商品以外にも、他の商品やサービスが良いと思ったら、それをおすすめするぐらいのお役立ちの精神がなければできません。

私がコンサルタントになりたい方に一番求めているのは、そのお役立ちの精神です。そこがない方には、コンサルタントは無理では?と思って、お伝えしています。

私は、部分ではなく本質的な問題解決の仕事がしたいので、コンサルタントの仕事を続けることができているのかなと思います。

それと、元々お節介な性格なのか、仕事をしていてそうなったのか、一番大事な心構えがお役立ちの気持ちだと心底思えるから、この仕事を20年続けてこれたのかなと思います。

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