コンサルタントに求められる能力

スピーディーな仕事術 

コンサルタントが抱える仕事の範囲や量は、膨大になります。

私の場合、半日程度事務所にいる今日でさえ、やることを書き出すと30個ぐらいになって、一応すべてに着手しています。

一つ一つの仕事に時間をかけず、とりあえず段取りだけすること、アイディアを練ること、もちろん資料作成など作業することもあります。

とにかくいかに早く仕事をすすめるか、スピーディーな仕事術は、20代のころから相当研究しました。

1日24時間、実際に仕事をするのが10時間とか12時間で、他の方も同じぐらいされているので、2倍のスピードで成長したければ2倍の効率で仕事しないといけません。

スピーディーに仕事をするには、段取りが一番大事と思います。

自分はどんなに忙しくても、今発生した仕事は今すぐいったん段取りするなり、連絡するなりすぐ動きます。

どんなに忙しくて重要な仕事をしていても、ちょっとした頼まれごとや庶務が発生したら、先にそちらを優先して行います。

なので、「森本さんはメールしてもすぐ返事が来る」とよく言われます。
それは、持ち越したくないからなのです。

後回しにすればするほど気になって、頭の中に残ってしまい、前に進みにくいと思います。

仕事術を語ると、本一冊書けるぐらいの量があるので割愛しますが、コンサルタントは広く深く考える仕事です。

1日考えて結論がでることがありません。毎日30分を1週間考えたほうがよいアイディアがでたり、まとまります。

仕事を分解して段取りして、すぐ着手して日々少しでも進める仕事の仕方が大変重要と思います。

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